Suica、PASMO などのICカードは2008年1月11日現在1億9,000万枚が
出荷されています。
特に2007年4月にPASMOが発売されてから、
首都圏のほとんどの交通機関において
Suica、PASMOの両カードの共用が可能になると、
利用者は大幅に増えてきました。
2009年4月5日現在合計販売枚数が4,000万枚を突破しています。
(内訳Suica:2,812万枚、PASMO:1,191万枚)
こうしたICカードの普及により開発した商品が、
交通費、経費精算作業の「省力化」をコンセプトにした
ICカード精算システム『SPEASIC〔スピーシック〕Ver1.0』
(ASP版)です。
「交通費申請の時間がかかる」、「交通費精算プロセスでの間違いや
改ざんをなくしたい」といった
企業の営業社員・人事・経理の方々のニーズに対応したサービスを
ご提供いたします。
 
 
SPEASIC〔スピーシック〕Ver.1.0は、ICカードに記録された
乗車経路、金額などの履歴を非接触ICカードリーダのPaSoRi(パソリ)を
使ってPCへ読み取ります。
申請者は任意に公私の振り分けを行い、
会社に請求する履歴に行先(用途)を入力して電子申請を行います。
タクシーなどは手書き入力による申請もできます。
承認者は、経路・運賃が正しいか否かを調べる必要がなく、
手入力分の申請を重点に確認を行うだけです。
 
交通費、経費精算データを作成、申請・承認及び精算を行う
基本的な機能のほか、複数階層による承認、勘定科目による仕訳、
精算済みデータのCSV出力、従業員マスタのインポート/
エクスポートなどの各機能をサポートしています。
 
エスピーイーはこのシステムで特許を取得しています。
(特許第4236124号)
SPEASIC〔スピーシック〕販売から3ヶ月、
導入企業様には大変ご好評いただいております。
 

■商品概要
○製品名:ICカード精算システムSPEASIC〔スピーシック〕 Ver1.0
○価格:お問い合わせください
○製品特長:
SPEASIC〔スピーシック〕は、Suica・PASMO・携帯電話から
乗車履歴を読み取り交通費精算データを作成、
申請・承認・精算・仕訳・各種マスタのインポート
/エクスポート・仕訳済データCSVエクスポートまでを
トータルで行うシステムです。
 
●近隣交通費処理スピードUP
◆煩雑な近隣交通費の申請・精算の手間を大幅に軽減
◆85%の削減効果(実績)
 
●交通費処理の透明性向上
◆ICカードから申請データを読込み
◆定期区間・二重申請防止対応
◆データ改ざん不可能 
 
●他システムとのシームレスな運用
◆勘定科目による仕訳機能
◆仕訳済データのCSV出力

エスピーイー株式会社
152-0004  東京都目黒区鷹番2-19-3 大伴ビル 4F

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