ゾーホージャパン、マルチプロトコル対応エージェント開発ツール「WebNMS Agent Toolkit C Edition 6.4」の最新バージョンを発表
通信キャリア向けにネットワーク管理システム開発ツールを販売する
ゾーホージャパン株式会社 (代表取締役: 山下 義人、本社: 横浜
市)は、マルチプロトコル対応エージェント開発ツール「WebNMS Agent
Toolkit C Edition」(以下、Agent Toolkit C)の機能をエンハンスし
た「リリース6.4」の販売を開始します。主に、通信キャリアや機器ベン
ダが抱えている課題であるネットワーク管理エージェント開発における
開発の効率向上とコスト削減に貢献することを目指します。
■製品概要
Agent Toolkit Cは、ANSI C、C++ベースの組み込みエージェント、シス
テムやデバイスの管理エージェントを簡単に作成できる統合開発環境で
す。使いやすいGUIや多様なAPIにより、少ない開発工数でエージェント
の開発が可能です。SNMPやCLI、TL1、HTTPからアクセス可能なマルチプ
ロトコルエージェントやSNMP、 TL1、CLIのスタンドアローンエージェン
トの開発やテストを行うためのツールとして、エディタ、コンパイラ、
ブラウザツールを提供し、各ユーザ独自の組込み環境に移植可能なC言語
のソースコードを生成します。今回のバージョンアップでは、オプショ
ン機能の追加や拡張、64ビットOSへの対応等を実施し、マルチベンダ
環境への適用に向けた機能拡充を行っています。
* WebNMS Agent Toolkit C Edition 製品情報
* WebNMS Agent Toolkit C Edition 評価版ダウンロード
※30日間無料で評価可能です。評価期間中は、メールでの無料技術サ
ポートも提供します。
■新機能および改良点
今回のリリースでは、主に、次のような新機能の追加や改良を行ってい
ます。
* SNMPエージェント機能
― 同一SNMPv3エージェントでのCBC-DES、CFB-AES-128暗号化プロ
トコルをサポート
― SNMPv2cエージェントのEntryStatusデータタイプをサポート
* CLIエージェント機能
― ランタイム環境におけるロールの追加・修正・削除をサポート
― ログインにおける試行回数の最大値を設定するmaxloginを追加
― マルチプロトコルエージェントでのSSHインタフェースをサポート
― CLIエージェントのセキュリティログレベルにMAX_INV_LOGINを追加
― CLIコマンドマニュアルを表示するページのスクロールサイズ
を設定するためのマクロを提供
― 入力メッセージを格納するコンテナサイズの最大値を設定する
ためのマクロを提供
― 複雑なパスワード設定をサポート
* エージェントコンパイラ
― 64ビットOSをターゲットOSとして選択するためのオプションの追加
― CBC-DESまたはCFB-AES暗号化プロトコルを選択するためのオプ
ションの追加
* その他機能
― 64ビットのLinuxOS とWindowsOSをサポート
― Wind River VxWorksOS 6.xをサポート(6.6までテスト済み)
※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標
または登録商標です。?マーク、?マークは省略しています。
プレスリリースについてのお問い合わせ
■報道関係からのお問合せ先:
ゾーホージャパン株式会社 WebNMS事業 マーケティング担当
jp-sales@zohocorp.com TEL: 045-444-3881
■お客様からのお問合せ先:
ゾーホージャパン株式会社 WebNMS事業 営業担当
jp-casales@zohocorp.com TEL: 045-444-3881
■ゾーホージャパン株式会社 公式サイトURL: http://www.zoho.co.jp/
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