業界初、Access から SQL Server への自動アップサイジングツール発売決定
株式会社インフォース(所在地:東京都港区、代表取締役:浜松 毅)ではマイクロソフト社のデータベースソフト Access から SQL Server へ移行する業界初となるアップサイジングツール AS Upsizer(アズ アップサイザー)を4月15日より発売開始することを決定しました。また、その発売に先立って2月18日から、AS Upsizer の体験版 が専用ポータルサイト http://www.as4.jp よりダウンロード開始されることになりましたので、ご報告いたします。
【アップサイジングとは】
Access は比較的容易にシステムを構築することができることから、エンドユーザーに人気の高いソフトですが、データが増えるとスピードが落ちる、同時に接続するとエラーが起こりやすい、バックアップ機能がない、セキュリティが確保できず情報漏洩につながる などの脆弱性がありました。そのため本格的な基幹システムなどを構築するには問題がありました。
そこで本格的なデータベースである SQL Server へ、データベース部分を移行するアップサイジングという技術が注目を集めてきました。インフォースは約5年間にわたって培った、アップサイジングノウハウを元に、それを自動化するソフトを完成させ、今回の発売に至りました。
【AS Upsizer(アズ アップサイザー)について】
このアップサイジングツールは Access にあるアップサイジングウィザードという機能を利用してできた、SQL Server と接続している Accessプロジェクトファイルの、問題部分を修正し稼動させるためのソフトです。この修正部分は非常に問題も多く、今まで多くのAccess ユーザーがここで躓いており、事実上、アップサイジングは非常に高いスキルがないと不可能とされていました。これを払拭したのが AS Upsizer です。
このツールだけで完全に変換できるわけではありませんが、劇的に作業は軽減されるので、Access の開発者が自ら変換することも可能になります。ただし場合によっては補足部分も必要なため、インフォースではサポート体制も平行して整えています。
また変換できない未知の問題にも対処すべく、エラー部分をオンラインで吸い上げ、その部分を手直しして、戻すという機能も搭載しています。
【業界に及ぼす影響】
このソフトはマイクロソフトだけでなく、東芝情報機器やDELLなどの大手IT業者にも注目を集めており、拡販に関する協業も進んでいます。特にマイクロソフトとはすでに2年に及ぶ協業実績があり、全国セミナーなどのプロモーション活動を数十回にわたって行ってきました。それだけ業界全体に影響を与える可能性を秘めたソフトだということが言えます。
また、エンドユーザーが作ったソフトを本格的なシステムに作り変える方法論をEUT(Enduser Upsizing Technology)とし、新しい概念の浸透もはかっています。
今までリテラシーと金額による問題で中々進まなかった、中小企業情報化についても、これにより飛躍的に具現化すると考えられています。
■AS Upsizer 体験版ダウンロードサイト
URL : http://www.as4.jp
【会社概要】
株式会社インフォース
〒107-0052 東京都港区赤坂6-15-1 赤坂ミツワビル別館2階
TEL : 03-6230-4334
FAX : 03-6230-4344
代表者: 浜松 毅
URL : http://www.inforce.ne.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
担当 : 浜松 毅
TEL : 03-6230-4334
E-mail: info@inforce.ne.jp
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