WEBコミュニケーションシステムの開発を手掛けるインタロボット株式会社(東京都大田区・代表取締役 小川浩基)は、A,B2つのバナーを使ってWEBチャットができる「アエルアドレスID」を開発し、サイト事業者向けに販売を開始する。

《はじめての人同士でも、最小限の手順で利用が開始できるWEBチャットシステム》
AERUアドレスIDは、その接続方法を最大の特長とするWEBチャットシステムです。事前に準備をしなくても、そのサイトに行ってA,B2種類の特殊な バナーをクリックすることで利用できます。普及率が90%を超えるFlashPlayerの最新バージョンが組み込まれているブラウザであれば利用でき、IEだけでなく、FirefoxやSafari(Mac)等多くのブラウザで利用できます。従来のシステムのように、ソフトウェアをダウンロードしたり、インストールしたりする必要はなく、クリックだけで利用が開始できます。また2つのバナーを使い分けることで、コミュニティサイトでの新サービスや、サポートシステムとして利用が可能となります。

《利用方法》
まず利用者は、バナーAをクリックして5桁のIDを入手し、相手にそのIDを伝えます。通信相手はバナーBをクリックしてIDを入力すると接続が完了します。

《主な機能》
機能としては、音声通信、ビデオチャット、テキストチャット、スナップショット、画像共有、ペン機能等を備えており、電話を超えた情報量の大きいコミュニケーションが可能となります。

《開発の経緯》
コミュニケーションの研究室から誕生したインタロボット株式会社は、遠隔コミュニケーションを対面コミュニケーションに近づけることを目指して、AERU シリーズを開発しています。このたび、事前の準備なく最小限の手順でWEBチャットが可能となるシステムの開発をテーマとして、「AERUアドレスID」 を開発いたしました。

2月12日より、下記サイトにてDEMO環境を実際に試用していただけます。
http://aeru.i-robot.co.jp/modules/interrobot_guest5/index.php?id=5

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